LIVE report

Violet Destiny Tour 2000 November

11/11 岡谷 CLUB THE MONKEY
久々にやってきました 岡谷 CLUB THE MONKEY
ここは、長野一熱いライブハウス。
塩尻峠を越えて岡谷に入る。
CLUB THE MONKEY の前で機材車
REALUから降りる。

肌を刺すような寒風が突く。やっぱ、岡谷は氷河期でしょ。
しかぁし、ライブはやっぱり一番熱いライブハウスに相応しく、激熱だった。

先日の Elysian Summit を見た人は、未だ興奮醒めやらぬと言った感じで、
Summit を見逃した人は、その鬱憤を今日のライブに全力でぶつけた。
っと言った感じで、相乗効果的に凄まじいばかりの盛り上がりを見せた。
本日のお品書きは

ROSARIO  アバンギャルド  MUSK  SLOWMOTION NEUROSE
SOFA  ギターソロ  堕天使  MISDEED  GERBERA

岡谷 CLUB THE MONKEY 最高だぜ。
ハニーも野郎も みんな仲良く生き恥さらしたね。

Violet Destiny 2000も、いよいよ大詰め。
このまま、日本全土を波に浚っていくぜ!


11/12 東北出発日
お昼の12時、REALは集合した。
まだ前日の岡谷の余韻が残っている昼下がり。
下道で移動するには、24時間(丸一日)必要との時間計算により
入り時間の24時間前に出発。
ん〜遠い。遠すぎる。(
運転手 幸奈
すると、ここでFUYUTOが一言。「仙台って何県?」

11/13 仙台 MA.CA.NA
仙台 MA.CA.NAは、仙台市の中心街の商店街に位置していた。
仙台って都会ぢゃぁん。流石は宮城県の県庁。
っと言うことで、歩行者天国は機材車は入れません。

REALさん機材多すぎ。頑張って運んだぜ。
さて、MA.CA.NA 楽屋が広い。早速炊飯。

今日の出順は6バンド中1バンド目と言うことで、つかみに位置するポジション。
初仙台、気合い十二分で望む。
ライブ開始当初会場は借りてきた猫のように静まり返っていた。
ところが、流石の
REAL LIVEが進むに連れて徐々に盛り上がっていく。
後ろにいたお客さん達も、どんどん前に来たね。
おそらくMA.CA.NAにいた人は全員初めて
REALを体験したことでしょう
初めてなのに、なかなかの生き恥っぷりを、見せてくれました。
そして、盛り上がりが絶頂に達した時に、LIVE終了。
やっと、
REALが解って来た頃に・・・
っと言うことで、次回の仙台では、始めからMAXで来ることでしょう。
そん時までに、自宅でCD聴いて生き恥練習しとけよ!


次の日は 池袋 CYBER 急げ!
っと言うことで、急いで国道4号線をひた走るのでありました。


11/14 池袋 CYBER
朝靄のかかる東京の街にREAL登場。
っと言うことで、午前10時東京入りした
REAL
CYBERは、チョッと入り組んだところに佇んでいました。
その迷宮への階段を下りると、そこは
超――――REAL空間が広がっていました。
ん〜実にGOODな雰囲気。早速 米を炊く。(最近 REAL=炊飯という妙なアレが・・・)
今日は、6バンド出演のイベントで、
REALは4バンド目。ポジション的にも申し分ない。
REALにとってCYBERは、初めて。もちろんお客さんもREALを見るのは初めて。
っと言う、はじめましてLIVE。
流石の東京でも
REALの爆裂的なライブは戸惑い気味?
と、思いきや、REAL
をGetした人は徐々にフェードイン
やっぱ、
REALみたいな曲調はCYBERにはピッタし。

・・・そして、東京の熱夜が終わり、撤収。我が愛車
REALUを駐車場から出す
ビックリ! 
Super high Price! Very expensive.
下道でトロトロ走り、節約に節約を重ねてきた
REALにとっては、
メンタマが飛び出るほどの金額を請求されました。
地価高騰と、日本の狭い住宅事情を身を持って体感した瞬間でした。


その夜 REALファンの皆様に頂いた、熱い募金で 牛丼を喰った。
REAL一同、募金して下さった皆様に心より感謝感激雨霰

11/15 本八幡 Route Fourteen
ここ、Route Fourteen は、REALにとって2度目のステージ。
REALに、この小屋はとってもいい感じで、お気に入りです。
が、しかし今日はあいにくの雨・・・。
そんな状況に追い打ちを懸けるかのように気付いた事それは、・・・

米がない!!
REALUをぴっぺ返してくまなく探した。 ・・・Nothing!
どうやら、池袋で迷子になっているらしい。
幸先から超〜ブルーな感じ。×××。
そして迎えたLIVE。対バンさん達はとっても激しくて、ヘビーな方々。

REALにとって、申し分ないお相手。一層気合いが入る。
Route Fourteen は骨のあるバンドさんが多いんだぁ。
この小屋は相変わらず、良い音を出してくれました。
前回
REALを観て気に入ってくれたお客さんも、何人か来ていて、
気合いの入った生き恥っぷりも見ることが出来ました。
風邪気味の
幸奈もそんなことを感じさせないくらいの、ブッ飛びLIVE。
Route Fourteen の皆様には、今回も大変好くして頂きました。感謝。


超〜スーパースペシャル急いで撤収したREAL。それにはすごい理由があったのです。
名付けて、
米騒動。池袋まで米を取り戻しに行く大作戦を決行したのです。
しかし、池袋 CYBER の閉店時間は11:30。それまでに何としてでも池袋に戻る。
そんな、超〜ステキなもくろみを実行した。

REALさんやれば出来る級に早い撤収。いつもこんな感じでやりましょう。JURAさん。
REALU君も頑張った。何と、時速80キロ(京葉道路)も出してしまった。
こいつもやれば出来る級。
11:29分。米と再会。むふふ(はあと)。


11/16 静岡 SUNASH
今日の入り時間は・・・16時30分。
あ゛?まぢ。通常ライブで最遅入時間となりました。
SUNASHは、チョッとアットホームな雰囲気もあって、なかなかいい感じ。
今日は3バンド中2バンド目、真ん中ですなぁ〜。
っと言うことで、ライブが始まる。
と、意外にも大入り袋。
ツアーのファイナルと言う事で、疲れもファイナルカウントダウンでしたが、
そんなことは吹っ飛んでしまうくらいのノリ。

静岡は熱い
一気にテンションがヒートアップした。
ほとんどのオーディエンスは
REALなのにも関わらず、
ほとんどのオーディエンスが生き恥参戦。
静岡のハードロック魂は健在だった。
まさに爆裂、このツアーの集大成とも言えるようなステージを見せた。
以前、浦和 NARCISSで対バンした
L-ZAさん(静岡バンド)も、
生き恥に参戦してくれました。
そんなんで、予想外の盛り上がりを見せた静岡。
REALに、スーパー気に入ったぜ。


Violet Destiny Tour 2000
此のツアーを通して、実に多くの人に出会い,実に多くのことを学び
そして、実に多くのDestinyを共有した。
その一欠片を共にしたみんなに ひとこと言いたい。
ありがとう。そして、
生き恥さらせ
また会う日まで。



Back